10月 5th, 2009 at 9:28am
2学期は、新しい学年になって浮足立っているうちに終わってしまう1学期とも違い、生活にも慣れ落ち着いて勉強のっ出来る学期です。
従って、2学期を制する者は、その学年を制するといっても過言ではないでしょう。
と言っても、3学期のフォローも大切ですが・・・。
2学期はそれなりに学校行事も沢山ありますが、秋と言う心地よい天候のもと、集中して勉強のできるいい季節です。
こう言う時期から、塾に通い出すというのもよい方法なのではないでしょうか。
政権交代により、子供手当が大幅にアップする予定のようです。
まだまだ予定の域を脱してはいませんが、それでも、当てにしている人は多いと思います。
どこかが潤えば、どこかの予算が削られるなることは否めません。
そのどこにするかで今現在鳩山内閣は試行錯誤しているところでしょう。
出来るだけ、不況から脱していない国民の生活をこれ以上苦しめないようなものにしてほしいものですね。
先日も元内閣関係者が亡くなったばかりです。
どういう理由でなくなったかはまだまだ調査中のようですが、何かしら責任を感じていた一人ではないでしょうか。
政府の人間は、お互いに足の引っ張り合いをしているように思えます。
そういうことをしていては、より良い日本を作っていくことはできないでしょう。
このようなくらいニュースがあると、将来政治家を目指し、日夜塾へ通って勉強している政治家の卵たちが失望してしまうのではないしょうか。
塾では、生徒がお互いに切磋琢磨して勉強してはいても、お互いの足を引っ張るようなことはしません。
そんな稚拙なことをしているようでは、日本は今後飛躍しないのではないでしょうか。
いっそのこと、政権交代ではなく、塾通いをしている子供たちと世代交代をしたほうが良いのでは?
と感じてしまう今日この頃なのです。
9月 9th, 2009 at 9:23am
全国の学力調査の結果が出て、各都道府県では、平均手よりも自分の県が上だった、下だったと一喜一憂しているようです。
確かに平均点は大切。
しかし、その平均点というレベルが全体的に落ちていたらどうでしょう。
全国レベルで平均より上だったと喜んでいても、5年前の学力と比べると随分と下だった。
などという可能性は大いにあります。
大切なのは今の学力が平均点と比べて・・・よりも、相対的な学力よりもどうかということではないでしょうか。
ただ、これを知ることは難しいことです。
だから、私たちは今の平均レベルと比較するのでしょうね。
学力と言うのは、上を見てもきりがなし、下を見てもきりがなしと言った状況です。
学力レベルの高い塾の中で自分は落ちこぼれだと思っていても、学力レベルの低いところでは、天才と周囲から言われるかもしれません。
大切なのは、子供の性格と、学力に応じたところに通うこと。
おだてればどんどん高い木に上っていくような性格なら、塾の学力レベルが低くても、その講師の指導力が良ければ、その塾の方が本人にやる気もわくし、良いと思います。
また、内向的で競争心のない子供の場合、学力レベルの高い塾では、周囲の学力に圧倒されてしまい、「どうせ僕なんか落ちこぼれだ・・・・」とどんどん勉強のやる気がうせて行ってしまうこともあります。
おだてた方がやる気が出るのか、競争心が強いのか、その逆なのかで、通わせるところ選ぶことも大切なのです。
あなたはお子さんの性格を無視して、塾の学力レベルだけで選んでいませんか?
8月 6th, 2009 at 9:37am
先日久々にマンガを読んでみたのですが、2004年に刊行されているものの話です。
高校生と教師の学園ものの話なのですが、教員が職員室で嘆いています。
「どうして俺達が中学で習うはずの範囲まで教えなくちゃいけないんだよ。
ゆとり教育だか何だか知らないが、高校生になるまでこの程度の問題も知らなくてどうするんだよ」
といった感じの内容を言っていたと思います。
そう、現代社会はまだまだ公立の学校の勉強の進度は4~5年前と大差ないと思います。
従って、公立はまだまだゆとり教育。
そして、難関大学などへ進学させていくような私立の中学や高校卒業生と同じ土俵で大学受験を受けるために、公立へ通っている中学生、高校生は、塾へ通わざるを得ないんです。
これは少しおかしいのではないでしょうか。
公立の学校で学ぶと学力不足で大学進学が危ぶまれるから、その補足として、塾へ通う。
今の時代当たり前のことですが、私立の中学へ通っている生徒達は学校の勉強だけで十分に有名大学や高校へ進学できるようなカリキュラムが組まれているから、塾へ通う必要がない。
その代り、小学生の時にみっちり塾へ通って勉強する必要がある。
皮肉ですが、どの段階ででも、塾は必要不可欠となってくるということです。
それだけ公立学校の教師にこれ以上の負荷をかけさせるわけにはいかないということですね。
以前テレビで公立中学の放課後、試験を突破いしたトップレベルの生徒たちに私塾の講義を学校で低価格で提供するという試みについて放送されたことを覚えています。
学校の授業では教えきれないことをこう言った形で通えることが出来たら、夜遅くまで勉強することになる生徒の安全にもなるのになと感じたことをふと思い出しました。
7月 3rd, 2009 at 9:15am
最近何かと話題のカヨコおばあちゃん。
幼児教育のカリスマおばあちゃんとして毎週彼女の名前を聞かに日はないほどになってきています。
中学受験・小学受験と熱心になっているお母様方は「もっと早くこの育児方法に巡り合っていたかった」なんて思っているお母様方もいらっしゃることでしょう。
でも、思いだしてみてください。
赤ちゃんが生まれてくる前の、まだ子供がお腹の中にいたころ、出産したころを。
目・耳・口はちゃんとあるだろうか、指は全部そろっているだろうか・・・
そんな心配をして生まれてきた子供。
五体満足で生まれた子供にホット安堵した日のことを。
いつまでも「あの時こうすればよかった・こうすればよかった」と後悔せずに、これからの未来を見据えて子供にとっていいことをして行ってあげればよいのです。
塾えらびもしかり。
中学受験を控えている子供自身がどの塾が自分に合っているかなんてそうそう分かるものではありません。
子供の性格を一番よく分かっているだろう親が子供に合っている塾を選んであげることが、今親が子供にしてあげられること。
そして、子供の塾の段取りをしてあげるのも親の役割です。
中学生や高校生であれば、もう自分でしっかり段取りできるだろうし、自分でさせないといけないでしょうが、小学生では塾の段取りなどまだ到底無理な話。
子供のやる気と親のバックアップする気がシンクロしたとき、初めて塾へ通っている成果が発揮してくれる場所になるのです。
6月 2nd, 2009 at 9:52am
最近テレビ番組「エチカの鏡」で英才教育が何回かに分けて放送されていますが、英才教育と聞いて、「教育ママ」と連想する人、多いのではないでしょうか。
もともと、英才教育とは、子供が本来持っている才能を伸ばすために、早くからその才能を伸ばすための手助けをしてあげることではないかと私は思っています。
ただ、それが親のエゴになってしまう可能性もあることから、英才教育という言葉のイメージが悪い方向へ行ってしまうこともあるのではないかと・・・。
進学塾、体育の、絵画の、などなどジャンルは今とどまるところを知らないほど、沢山あります。
子供がやりたいと言っていることに対して親が積極的に参加したりすることは決して悪いことではなく、むしろいいことだと私は思います。
英才教育、良いじゃないですか。
子供の才能が少しでも早く伸びるのであれば、子供の将来にとって、無駄なことではないと思います。
お受験や中学受験もしかりです。
中学受験は親と子供が協力し合わなければ合格できない受験です。
良い塾はどこなのか?良い参考書は?公立の良い勉強方法は?
子供以上に親が奮闘しがちですが、大切なのは、親の頑張りと、子供の受験に対する意思の釣り合いが取れているかなのではないでしょうか。
親だけが奮闘しているようでは、その受験、失敗すると思いますよ。
子供と親との理解あっての上での受験、塾通いがあるということ、忘れないでくださいね。
もしも、受験に対して不安になったとき、これを読んでみてはどうでしょうか。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」
5月 8th, 2009 at 10:09am
新学年が始まり、緊張していた4月に比べ、新しい環境になれ、ゴールデンウィークという連休があることによって、中だるみしているお子さんがおおい時期です。
私も学生まではいつも5月病に苦しめられていましたね。
社会人になると、仕事に追われ、それどころではなくなってしまうのですが、子供と言うのは、大人に比べ時間の経過が異常に長く感じるものではないでしょうか。
それが苦手なものであればあるほどとてもとても長く感じる・・・・
だから、連休明けで勉強するのが嫌だと感じているのに、学校で授業を受けた上に塾でさらに勉強・・・
勉強するることが苦手なお子さんにとってこれほど辛いものはないでしょう。
だからこそ、この時期、塾を辞めたいというお子さんは多いと思います。
子供が塾を辞めたいと言っているからと、そこでホイホイと子供の言いなりになって塾をやめさせていては、子供は忍耐力のない人間に育って行ってしまうでしょう。
辛いことでも自分の身になるものだからと頑張れば、休みボケから徐々に体が慣れてきて、また塾へ行くことが苦痛でなくなるようになってきます。
もともと塾のレベルについていけずにいたというのであれば話は別ですが、そうでなく、ただ休み明けで体がなまっていることから来ているのであれば、ここが正念場なのだから、言い聞かせて塾へ行かせるようにしましょう。
ただし、この時、ただ頭ごなしに「塾へ行きなさい」と言っていても、子供は反発するだけ。塾嫌いに拍車をかけるだけです。
子供の言い分を聞いてやって、「分かる分かる」と子供の意見を肯定した上で、「でもね」と言い聞かせて行きましょう。
挫折を知ることも大切ですが、この場合は、塾を続けていくことを教えていくことの方が大切ですよね。
4月 2nd, 2009 at 9:49am
新学期は気持ちをリフレッシュするいい機会であることからも、中学受験を考えていないような家庭でも、そろそろ塾へ通わせようかなって考えるようになってくる家庭が多いと思います。
そういった親心を理解している各塾の方も、3月末は非常にたくさんの新聞の折り込み広告が入ってきます。
4月に入ったことから、そろそろ塾によるその折り込みチラシ作戦も下火になってきているようですが、この時期、塾に入塾すると入会金が無料になったりとあの手この手で塾側も生徒を確保しようとしています。
もしもあなたがお子さんに塾をと考えてりるのなら、このチャンスを逃す手はないのではにでしょうか。
入会金無料という言葉につられて入塾しているのは確かにそれに釣られて入っているように見えますが、この不況の世の中、少しでも塾にかかる経費が安く済むのであれば、それに越したことはないじゃないですか。
まあそれはあくまでももともと塾に入れようと言う考えがあってのこと。
「今塾に入ると安いから塾に入りなさい!」という考え方では、子供はおそらく思ったほど塾で成果を上げてこないと思いますよ。
塾に行っても、結局は本人にやる気がないとただ時間が経過するのをひたすら待っているという感じになってしまいますからね。
入会金無料というのをきっかけに塾に行かせようかなと思うのであれば、まずは子供に「あなたに今塾が必要なわけはこうだから・・・」と説明し、本人が納得した上で入塾させましょう。
3月 6th, 2009 at 9:21am
塾と大きくひとくくりに言っても、その種類が様々であることは、何回も述べてきていますよね。
今の時代、塾なくしては私立中学へは入学できないほどになってきています。
何故か?
小学校で習わないような問題が出題されるからです。
先日某テレビ番組で、例題が出題され、それについて北野たけしが解いていました。
その場合、小学生が習わないようなレベルの解き方をしなくてはならないのですが、出題者側の解答例は、もうきまっていて、このような問題が出たら、☆÷〇+△というように、問題に対して純粋に解答していくのではなく、この問題には、この解き方とあてはめられてしまっているのです。
学校の授業が遅いのではなく、学校で習わないような問題が出るのですから、それに対する答え方は塾であったり、家庭教師であったり、そういった学校外のところで習うしかないのです。
中学受験とは、学校で習ってきた勉強の能力を試すのではなく、〇〇中学の入試対策勉強をしてきた能力を問われるということのようです。
ちょっとねじれているような気がしますが、それが現代の日本における中学入試の実態です。
だからと言って、学校の授業をおろそかにしてはいけないです。
学校の授業は、その年齢に適応している勉強を習う場所です。
進学塾などが中学入試対策の場だとすれば、学校は、年齢相応の学力をつける場であり、団体行動を学ぶ場であり、道徳やモラルを学ぶ場なのです。
どちらかだけが大切なのではなく、どちらも大切ですね。
2月 5th, 2009 at 9:56am
世の中不況ですが、中学受験に関するジャンルは不況知らずだそうです。
子供に少しでも有利に将来安定した未来が送れるようにとの親心から、節約してでも子供を有名中学へ進学させてあげようという親心が強いからだそうで、首都圏では中学受検者数が増加の一途をたどっているそうです。
今年の中学入試も終わりに近づき、新聞広告などでは、大手進学塾の合格実績の様なものが続々と報告されています。
ここでひとつ気をつけてもらわなくてはならないのですが、合格者数というのが=生徒数とはならないところです。
塾の生徒さん一人につき中学受験できるのが一校というワケではありませんよね。
度胸試しに、滑り止めに、複数校受験するのが一般的です。
ですから、出来のいい生徒さんになると一人で難関進学校へ複数校合格している可能性があるわけです。
〇〇校、△△校、××校合格していれば、すでに◎◎塾から難関校三つへ三名合格しているという発表になっているのです。
これはどこでもそのように発表して言うことですし、決して虚偽の広告ではありません。
しかし、このような難関校へ沢山の生徒を輩出していますと言ったことだけを塾を選ぶ際に参考にせず、トータルでみる中の一基準にするように。
あくまで参考資料でしかないということを忘れないでくださいね。
また、過剰の期待は子供にプレッシャーとなって重くのしかかり、そのプレッシャーに押しつぶされかねません。
適度という加減は難しいかも知れませんが、時には
「勉強の指導は塾の先生に任せるわ」
くらいの余裕の心でいる時も必要ですよ。
1月 7th, 2009 at 9:30am
一度は回復の兆しを見せていた景気も今は底の見えない暗黒時代のような不況に陥っていますよね。
就職活動をしてせっかく内定通知をもらっていても、いきなり内定取り消しの書類が届き、就職活動を一からやり直しになってしまったり、契約社員で働いていたら、突然契約の更新が打ち切り、または突然の契約解消と暗い話題ばかりが年末からずっと続いています。
私がよく車を運転中に、毎日数分だけどこかの会社の経営者さんが一言コラムのようなものを述べているのですが、最近の内容がずーっと契約社員の解雇に対する話ばかりです。
ここ最近ずーっと
「契約社員の解雇は会社は悪くない、悪いのはそれを取り上げるマスコミだ」
と言っているのはどうかなと思います。
ちょっと自分勝手だし、会社経営者としての責任をマスコミに責任転換しているのではないでしょうか。
このような話題ばかりが続いてしまうと、いくら子供だからと言っても、
「学校などで必死になって勉強し、進学することに将来的には意味のあるものなのだろうか?」
などと疑問に思う子供たちが出てくるのではないでしょうか。
それでなくても、勉強することに意味はあるの?
と子供なら一度は疑問に思ってしまうことを、更にあおってしまうようなこの現況。
今現在、日本の経済がどうのこうのと言うことも大切ですが、未来ある子供たちの将来に不安を抱かせないようにすると言う意味でも、この世界レベルでの不況から、いち早く抜け出してほしいものですね。
頼みますよ、麻生さん!!