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	<title>塾のいろは</title>
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	<description>塾に関係すること話します</description>
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		<title>学校とは？塾とは？</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 01:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[必要性]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、先月までは、子供が通う学習塾ではないところに視点をおいて考えてみましたが、 話をもとにもどしましょう。 子供が通う塾とは、どのようなところでしょうか？ もちろん勉強を教えてくれるところではあります。 しかし、最近では、勉強を教えてくれるのは当たり前！ それ以外の付加価値が求められています。 公立の小学校や中学校に期待しない親達が増えたこともその要因の一つです。 塾や私立の学校に通わせることを考える人が多くなっています。 一昔前までは、塾といえば、勉強を教えることでした。 例えば私の時代には、受験の技術について、教えてもらいました。 点数をとるためには技術が必要だからです。 学校の先生は勉強は教えられても、受験の技術は教えられない、 ただ、人間を育てるということが、学校にはある、そんな時代でした。 それが、文部科学省の方針がどんどん変わっていく中、本当の先生が少なくなって行ってしまっているのではないでしょうか？ また、実際、学校の先生も昔より、子供と付き合う以外の作業が増えているといいます。 子供の指導に時間をかけられる体制にならなくては、 本当に安心して任せられる学校にはならないと思うのです。 でも、今、それを論議していても、その間に子供はすぐに大きくなってしまいます。 まずは、塾や私立の学校に頼るしかないのです。 塾には、どんな、指導があるのですか？ 学習に付随することなら、なんでも指導してくれます。 進路についてはもちろんのこと、 勉強のための時間の使い方や 生活スタイル、体調管理についても相談に乗ってもらえるのです。 学校より、学校らしくなっているのかもしれません。]]></description>
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		<title>政治塾</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 03:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[最近の塾]]></category>

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		<description><![CDATA[橋下徹大阪市長による政治塾「大阪維新の会」に続き、地方自治体の首長による塾が色々とでてきています。 これらの政治塾は政治的新勢力のための人材集めが目的であることは明らかで、 既成政党も気が気ではなく、早めに解散総選挙した方が、惨敗はさけられるのではという意見もよくきかれます。 橋下氏によれば、国政進出の場合は維新政治塾の参加者から候補者を選ぶとのことです。 このように、勉強の目的がはっきりしている塾は、わかりやすく、当然生徒もやる気満々です。 子供達の通うものも、もっと目的がはっきりしていれば、勉強のやる気も出やすいのではないかと思います。 なかなか、自分の思い通りのところはないかもしれませんが、できれば、目的にあうところを探しましょう。 では、どんなところがあるのでしょうか？ わかりやすいところでいえば、進学のためか、普段の授業についていくためなのかというところでしょう。 英会話を習いたいのか、模試を受けたいからなのか、同じ英語の勉強でも全く違うのです。 中学受験、高校受験、大学受験と、色々進学塾を選ぶ時にも、何を目安に選べばよいでしょうか。 まずは、科目や勉強の内容です。 受験など目的についてなどは、常に注意していると思いますが、それぞれの教育方針についても、きちんと調べる必要があります。 勉強方法も年齢によって違うべきです。 ある意味カリキュラムは、「個別」に対応してくれるところがよいのかもしれません。]]></description>
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		<title>教育の中での塾の役割</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 06:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近注目されている大阪府知事選・市長選でダブル当選を果たした大阪維新の会、教育改革に関しても注目を集めていますね。 教育の格差が経済の格差につながることについてはいままでも言われていますが、実際、橋下氏がここまでこれたのは、教育のおかげと考えて当然ですよね。 先進国における子どもの幸せ調査では、教育環境が評価されたオランダが1位だそうです。 オランダでは、好きな教科を好きなだけ学べる小学校があるといいいますが、個性を伸ばす教育方針が重要と考えられています。 これは実は、「窓際のとっとちゃん」で紹介されたとっとちゃんこと黒柳徹子さんの通った小学校もその方針だったそうです。 同じような考えで橋下新市長の掲げる教育改革の中には「学校選択制」があります。 現在は、通学区による学区制をしいているところが多い中、小学校中学校自身が、学校の特徴を考えて教育を考えて学校経営をいていかなければならなくなります。 子どもに対する考えは、一般の企業と同じでは困りますが、生徒に選ばれる学校という意味では、 私立中学や塾のような方針も考えるべきかもしれません。 それ以上に日本は資源がない国として、人に頼らなければ国として伸びていくのは難しい状況にあります。 物に付加価値を付けるのは人の能力です。 そのために、教育は重要で、塾の担う役割も大きくなっていくのかもしれません。 最近では、塾が私立の中学校や高等学校になっているところもあり、教育について様々な考えも現れています。 塾には、いかないから関係ないとは言っていられません。 親としては、学校、塾、家庭教育、トータルで考えていく必要がありそうです。]]></description>
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		<title>塾とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 06:41:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[最近の塾]]></category>

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		<description><![CDATA[塾というと、学習塾が頭に浮かびますが、「松下政経塾」や農業を教えたりするところ、パソコンスクールと、色々あります。 では塾というところはいったい何なのでしょうか？ また、塾とお稽古事と呼ばれるものとの違いも定かではありません。 ただ、「松下政経塾」とは、ナショナル（現在のパナソニック創始者）の松下幸之助氏が 1979年に7０億円の私財を投じて設立した公益財団で出身の政治家が多いのでも有名です。 「松下政経塾」のようなところは、明治以前の塾がそうだったように学校のような一面を持っていて、 勉強だけでなく精神面も学ぶ場であることは確かです。 今ある、予備校や学習塾については、もともとは学校とは一線をひいて、 勉強だったり、受験の方法を教えるところだったように思います。 そのために効率のよい勉強法などの研究もされ、受験には、学習塾は必要不可欠なものとなってきました。 ただ、学校の崩壊や学校の勉強だけで理解できない生徒が出てきたりして、学習塾に求められるものも年々増えてきました。 学習塾も勉強だけ教えていくわけにはいかなくなってきたのです。 そのため講師も今まで勉強や指導法のみ勉強すればよかったのに、 精神的なフォローやそれ以外の、生徒の生活にも大きなかかわりを持つようになったのです。 学校にもどこにも居場所のない子ども達の憩いの場所になっているところもあります。 不登校の生徒が塾のおかげで立ち直って学校に行き始める子どももいます。 塾の役割はますます重いものとなるでしょう。]]></description>
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		<title>塾の始まりと今</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 06:03:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[ちまたには、「塾」といわれるものが溢れていますが、その始まりは、いつだったのでしょうか？ 平安時代くらいからと言われていますが、もちろん上流階級の人達のみで、 この時代は、読み書きもできない人が多いです。 ひらがなも初めは女文字と言われていて、中国からやってきた漢字は男性だけが使うものでした。 それを簡単にくずしてできたのが、仮名文字で、初めは女性が主に使っていました。 江戸時代には、寺子屋や私塾があり、それが、現代の大学につながっているところも多いです。 私塾には、当然、武家の子ども達が通っていて、武家の子ども達は今でいう「お稽古事」も沢山あり、 受験勉強に関しては、特に男子は、現代よりずっと厳しいものであったと想像されます。 義務教育に関していえば、１８７２年（明治５年）学制が公布され、義務教育推進運動が盛んになりましたが、 尋常小学校（当時の小学校）は授業料が必要だったため、なかなか進んでいませんでした。 １９００年（明治３３年）それまでの小学校令が全面的に改正され、授業料が無料になったことで、 １９１５年には、通学率が９０%になったとのことです。 そう考えると、現代の通塾率はものすごい伸びです。 中学校では、全体の約６割の子ども達が塾に通っているようです。 小学校低学年については特に、最近増加傾向にあるようです。 このように考えると、どういう目的で塾に通わせるのか、わからなくなって今っている部分もあります。 「行けばよい」と言う考えをなくして行く必要があるのではないかと、考えるものであります。]]></description>
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		<title>塾の必要性</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 06:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[必要性]]></category>

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		<description><![CDATA[何でもかんでも塾にいけばいいというように、 最近では、多くの子ども達が塾に通っています。 本当に塾は必要なのでしょうか？ 私は、塾に通うとどういうメリットがあるのかをしっかりと見極めるべきだと思っています。 そうでないと、お金が無駄なだけでなく、学習塾に通ったために子どもが勉強嫌いになったということにもなりかねません。 塾といえば、学習塾ですが、習い事も塾の感覚で考えている人も多いです。 例えば、ピアノやお習字、そろばん、お茶やお花もそうです。 スイミングやサッカーなどスポーツ関係の教室に通っている子どもも少なくありません。 また、ダンスやミュージカル、最近では児童劇団に入る子も多いとききます。 スポーツ教室といっても、学校の体育の成績を上げるための体育塾なるものもあるようです。 いい悪いはともかくとして、技術を学ぶには、独学は難しいです。 楽器の演奏、スポーツ、お金を払うかどうかは別として、 習わないと、できるようにはならないでしょう。 独学して、悪い癖ををつけたり、身体を痛めてできなくなってしまわないように できれば、身体を使うものについては、塾でなくても、誰かに正しい方法を学ぶべきだと私は考えます。 一般的な勉強はどうでしょうか？ 学校を長期間休んでしまった場合は別として、勉強は学校で教えてもらえます。 その中でもっと知りたいと思ったことも学校の先生にきけば教えてもらえます。 ただ、私自身、学習塾は必要だと思います。 それは、受験勉強の方法を教えてもらうためです。 受験は技術が必要です。 受験について考えているなら、塾をしっかり精査することが必要です。]]></description>
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		<title>塾との相性に気付かないパターン</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 05:25:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[通っている塾がその子に合っていて、苦手分野を克服しようと積極的に取り組めているなら、その塾はその子にとってプラスになっているということ。 逆にその子に合っておらず、授業に出ても黒板をノートに書き写して時間が過ぎるのを待っているだけなら、その塾はその子にとってマイナスではないかもしれないけでプラスでもないということ。 塾とはそういうものです。 お子さんが塾へ通っている間、親御さんはその様子を確認することはできません。 どのように授業を受けて、どのように勉強に取り組んでいるか、実際の姿を知らない親御さんは多いのではないでしょうか？ そのため、親が子供を良い塾に通わせているつもりでも、実は子供は無為に時間を過ごしているだけという、上記のうち後者のパターンが意外に多いのです。 進学率が良くて成績が上がると評判の塾を選んだのに、全く変わっていないように感じる・・・という方はいらっしゃいませんか？ 進学率や成績で選んでも、その塾がお子さんに合っているとは限りません。 勘違いされる親御さんに多いのが、実績がある塾に通わせさえすれば良いという考え方です。 実績があるということは、それだけ指導内容や教え方のレベルが高いということでもあります。 そんなところへ、もともとの学力が低い子が通ったとしても、理解が追い付かずに戸惑ってしまうだけですよね。 これは子供と塾の相性が合っていないパターンのほんの一例です。 他の例としては、内気な性格のため少人数制の塾でないと講師に質問できない・・・といったパターンも考えられます。 ただ、塾に通っている効果がないことに気付けるのであればまだ良い方です。 一度気付けば、塾と子供の相性が悪い可能性にも気付けるでしょう。 問題なのは、効果がないことに気付かず、塾に通わせているだけで安心してしまっている場合。 それこそ、通わせている塾が実績あるところであるほど、この塾なら安心と思い込んでいる可能性があります。]]></description>
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		<title>教員免許を持つ講師</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 04:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[最近の塾]]></category>

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		<description><![CDATA[学習塾の講師と学校の教師の違いは何だと思いますか？ 少し前であれば、教員免許を持っているかどうかが主な違いだと言えたかもしれません。 その他には、学校の教師とは違って塾講師は臨時の講師が多いとか、学生のアルバイトが中心ということも挙げられるでしょう（もちろん、塾によります） しかし、近年では塾講師にも教員免許を有している人がいる、或いは教員免許を持っている講師ばかりを集めているところもあります。 そのため、最近は塾講師と学校教師の違いは無くなってきていると言えるのです。 教員免許を有しているということは、学校の授業内容に沿った指導を行えるということでもあります。 学校の成績を上げるというのはどこの塾でも目標のひとつとしていることですが、学校の授業に沿った適切な指導だとその効果はますます高くなるでしょう。 そうでなくても、教員免許有りの講師が中心の塾というのは、往々にして学校での成績アップを最大の目標としているものです。 学校の授業だけでは理解が追いつかなかったり、同級生と差をつけたいという場合などは、このような塾が適しているのではないでしょうか。 学校に対する塾、及びその講師の位置づけというのは、学校での授業の補完です。 今でこそ塾の役割も重要なものとなり、授業の補完だけでなく授業代わりでもあったり、受験対策に必須のことでもあったりしますが、基本的な役割というのは今でも変わりません。 その基本に特化しているのが、上記の塾や講師ということなのかもしれませんね。]]></description>
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		<title>インターネット塾について</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[最近の塾]]></category>

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		<description><![CDATA[最近はインターネットを介して指導が行われる塾も増えましたね。 大手学習塾ともなれば、こぞって最新かつセキュリティ完備のシステムを導入しています。 ただ通信制というなら、そのような塾は一昔前からありました。 しかし、昔の通信と現在のインターネットは異なります。 以前の通信制の塾というと、指導を受けているというより教材や課題を与えられての自主学習が基本で、それでしっかり勉強していることになるのか？という印象があったかもしれません。 それと比較すると、インターネットはリアルタイムで相互の遣り取りが可能なので、実際に塾に赴いて授業を受けているのと似た環境下での学習形態となっています。 もちろん、遣り取りするのも音声だけでなくカメラを使っての映像も含まれています。 とはいえ、インターネットを介しての指導だけで終始してしまっては、学習塾の意味がありませんね。 当然ですが、指導の他にスケジュール管理も行われていて、その内容もそれぞれの生徒に合わせられています。 インターネットの塾は、その形態から個別指導塾の特徴も持ち合わせているため、一人一人の生徒に合わせた指導が可能なのです。 つまり、人前では訊ねにくい疑問点も、気兼ねなくその場ですぐに質問できるというメリットもありますね。 インターネット塾の最大のメリットは、実際に塾に足を運ぶ必要がないということでしょう。 この点は塾というより家庭教師と似ている特徴といえます。 各種習い事やクラブ活動などとの両立を図るには、是非とも活用したい塾です。]]></description>
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		<title>ベテラン講師の良し悪し</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 06:14:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OG</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[どの業界でも“ベテラン”と言われる人がいますが、これは塾においても同様です。 塾講師の職について数十年、今や定年間近、という人もいるのです。 ですが、職人の世界とは違って、塾講師もベテランであるほど良いのかというと、一概にそうとは言えません。 以下のようなお話があります。 とある若い塾講師が、生徒の一人から数学が分かり辛いとの相談を受けました。 生徒に数学を指導しているのは、その塾でもベテランと言われている講師の一人です。 生徒が言うには、その数学講師の教え方が理解しにくく、風貌もコワモテなので質問しようにもなかなかできないとのこと。 生徒から見れば年齢が離れすぎていて親しみにくい、というのもあるのかもしれません。 さて、相談を受けた若い講師が上司に報告したところ、上司からは「また？」という反応が。 どうやら、これまでにも多くの生徒から同様の相談があったようで、他の講師に変えようにもすでに振り分けが困難になっているのだとか。 結局、若い講師に相談した生徒の数学講師が変更されたのは、相談から3ヶ月後でした。 では例の数学講師はというと、指導する生徒がどんどん減っていく一方なので指導日数は週3日程度。 それ以外は講師室で退屈そうに座っていることが多くなったとか。 時代が進むにつれて教科書が変貌すると同様に、勉強の最適な指導方法というものもどんどん変化していきます。 ですが、昔から経験を積んでいるベテラン講師であるほど、なかなか指導方法を変えることはできません。 塾は学校とは異なりお金をもらって指導しているため、講師に問題があるなら即座に対応していかなくてはなりません。 実は、塾講師が最も恐れているのは、こういったことなのです。]]></description>
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