塾のいろは

塾に関係すること話します

塾選びなら体験入学

塾にもいろいろな種類があります。 中学受験を受け刺さることを目的とする進学塾。 その進学塾の中にも、超難関校を受験する生徒向けのいわゆる「エリートコース」のようなところもあれば、学校の授業内容についていけないレベルの塾もあります。 塾講師からすれば、実は後者の方が指導者の力が必要とされることは以前お話ししたことがありましたでしょうか。 中学受験を受けることを目的としている生徒たちは、基礎が出来上がっている生徒が多いですし、飲み込みも早いので、指導するのが「ラク」なのです。 これに対し、学校の授業についていけていないような生徒を指導すると言うことは、その生徒が把握できるように、噛み砕いて丁寧に指導しないといけません。 このための指導能力が塾講師には求められるのです。 教えている勉強の内容のレベルと指導能力とは比例していないと言うことでね。 塾選びをするうえで大切なこと、それは自分の子供の学力と、目的、そして、その目的達成のための指導者の指導能力が目的と見合っているかということになってくるのです。 周りくどい言い方をしましたが、要するに、体験入学をしてみて、子供が「分かりやすい、楽しかった」という言葉を発してくれれば、合格ラインに近づいたと言っていいと思います。 楽しかったということは、その塾の授業内容が、子供の学力にあったものであったということになるからです。 子供の学力よりも高度すぎても、低すぎても、子供にとってはつまらないものになってしまうし、レベルがあっていても、指導能力が子供が求めているものとは異なっていれば、やはり授業を詰まらないと感じているはずだからです。 噂話だけでは知ることのできない塾の実力はやはり、体験入学してみるのが一番ですね。

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