塾のいろは

塾に関係すること話します

塾通いの子供と大人社会

2学期は、新しい学年になって浮足立っているうちに終わってしまう1学期とも違い、生活にも慣れ落ち着いて勉強のっ出来る学期です。 従って、2学期を制する者は、その学年を制するといっても過言ではないでしょう。 と言っても、3学期のフォローも大切ですが・・・。 2学期はそれなりに学校行事も沢山ありますが、秋と言う心地よい天候のもと、集中して勉強のできるいい季節です。 こう言う時期から、塾に通い出すというのもよい方法なのではないでしょうか。 政権交代により、子供手当が大幅にアップする予定のようです。 まだまだ予定の域を脱してはいませんが、それでも、当てにしている人は多いと思います。 どこかが潤えば、どこかの予算が削られるなることは否めません。 そのどこにするかで今現在鳩山内閣は試行錯誤しているところでしょう。 出来るだけ、不況から脱していない国民の生活をこれ以上苦しめないようなものにしてほしいものですね。 先日も元内閣関係者が亡くなったばかりです。 どういう理由でなくなったかはまだまだ調査中のようですが、何かしら責任を感じていた一人ではないでしょうか。 政府の人間は、お互いに足の引っ張り合いをしているように思えます。 そういうことをしていては、より良い日本を作っていくことはできないでしょう。 このようなくらいニュースがあると、将来政治家を目指し、日夜塾へ通って勉強している政治家の卵たちが失望してしまうのではないしょうか。 塾では、生徒がお互いに切磋琢磨して勉強してはいても、お互いの足を引っ張るようなことはしません。 そんな稚拙なことをしているようでは、日本は今後飛躍しないのではないでしょうか。 いっそのこと、政権交代ではなく、塾通いをしている子供たちと世代交代をしたほうが良いのでは? と感じてしまう今日この頃なのです。

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