塾のいろは

塾に関係すること話します

塾選びに失敗しない為に

全国の学力調査の結果が出て、各都道府県では、平均手よりも自分の県が上だった、下だったと一喜一憂しているようです。 確かに平均点は大切。 しかし、その平均点というレベルが全体的に落ちていたらどうでしょう。 全国レベルで平均より上だったと喜んでいても、5年前の学力と比べると随分と下だった。 などという可能性は大いにあります。 大切なのは今の学力が平均点と比べて・・・よりも、相対的な学力よりもどうかということではないでしょうか。 ただ、これを知ることは難しいことです。 だから、私たちは今の平均レベルと比較するのでしょうね。 学力と言うのは、上を見てもきりがなし、下を見てもきりがなしと言った状況です。 学力レベルの高い塾の中で自分は落ちこぼれだと思っていても、学力レベルの低いところでは、天才と周囲から言われるかもしれません。 大切なのは、子供の性格と、学力に応じたところに通うこと。 おだてればどんどん高い木に上っていくような性格なら、塾の学力レベルが低くても、その講師の指導力が良ければ、その塾の方が本人にやる気もわくし、良いと思います。 また、内向的で競争心のない子供の場合、学力レベルの高い塾では、周囲の学力に圧倒されてしまい、「どうせ僕なんか落ちこぼれだ・・・・」とどんどん勉強のやる気がうせて行ってしまうこともあります。 おだてた方がやる気が出るのか、競争心が強いのか、その逆なのかで、通わせるところ選ぶことも大切なのです。 あなたはお子さんの性格を無視して、塾の学力レベルだけで選んでいませんか?

Read the rest of 塾選びに失敗しない為に