塾のいろは

塾に関係すること話します

塾の流れ

塾は、昭和40年代より急激に数を伸ばし、今日ではなくてはならない存在になっています。
塾に行くことが流行り始めた時期に、塾に行っていない子供を「未塾児」と言っていたことがありましたが、これは「未熟児」と掛けて、まだ塾に行っていない子供という意味合いが合ってのですが、このワードに対する批判もありました。
批判があって当然ではないでしょうか。ってゆうか、未熟児に対しての差別用語のように取れます。
こういった言葉を考えた人こそ大バカ者だと私は心の底から怒りを覚えます。
現在では小中高生の多数が学校と塾や予備校を掛け持ちしており、心身に悪影響を与えるのではないかという指摘もあるようです。
塾が流行っている原因の一つに、『ゆとり教育』への不安感が挙げられます。
ゆとり教育の結果、塾へ行く子どもと、行かない子供との学力の格差がますます広がると危惧する見解があります。

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人数3

~個別指導の塾~
1人の講師が大体1~4名の生徒を指導するクラス構成になっています。
個人指導は可能ですが、講師はほぼ全員アルバイトです。講師1人に対する生徒が少ない分、授業料が高額になってきます。
時間単価で比較すると、集団授業の塾の3~6倍という考えを持って下さい。
講師のプロ意識は低く、受験指導への知識も少ない人がほとんどというのが実情です。
全教科対策としてではなく、苦手科目のバックアップとして補修程度に考えるのが無難だという意見もあります。
※ここで述べている社員とは、社会保険に加入していて、塾を専業として働いている一般的な正社員を指します。
アルバイト講師とは、主に学生や主婦、他に仕事を持っている人や、1年以内の短期契約又は短期契約の雇用期間自動更新などの契約社員を指します。
先に述べたように、社員とアルバイトの違いが明確になっていない為、1~2年で講師が入れ替わる実質アルバイトのような就労実態でありながらも正社員や常勤講師などと表現している塾も多いようです。

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