塾のいろは

塾に関係すること話します

人数2

~自習形式の塾~
クラス分けされていない広い部屋に様々な学年の小中学生を集め、様々な科目を自習形式で同時に学習する形態の塾です。
解説の書いてある専用のプリントと、問題用紙を講師から貰い、自学・自習します。
採点者は採点に追われるので、ほとんど指導ができないというのが実情です。
生徒の人数の多いところでは、アルバイト講師が教室内を巡回指導することもあるようです。
塾のほとんどがフランチャイズ形式になっており、公文式や学研教室がこの塾に当てはまります。
~少人数制授業の塾~
1クラス大体5~10名のクラス構成になっており、個人経営の塾にこのタイプが多い傾向にあります。
集団授業と違って、個人指導もある程度可能になってきます。
個人経営の塾の場合、授業料は比較的安価でキャリアのある講師も多いのですが、受験に関する情報は少なく、その情報は学校に頼ることになります。
逆に個人経営以外の会社組織になっている塾においては、受験情報は多く持っていますが、受け入れる生徒の人数を制限しているため、講師は全員アルバイト、授業料も割高です。

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人数1

~集団授業の塾~
1クラスが大体10人以上のクラスから構成更正されている塾です。
社員扱いの講師がハイレベルなクラスを受け持ち、アルバイト講師がそれ以外のほとんどのクラスを受け持つといった構成になっていることが多いです。
ここで、講師においては、社員とアルバイトの区別が明確化されていないので、習う側(生徒)からは講師の質の見極めが難しいです。
社員扱いの講師が多い塾においては、1クラスに収容される生徒の人数がより多くなり、授業料も高額になる傾向にあります。
また、集団授業塾でも全てアルバイト講師といったところも多く、この場合、授業料が前者に比べると比較的安価である事が多いようです。
大手塾では、事業の規模の拡大に伴い、下位クラスにおける講師の質が落ちている場合も見受けられるそうです。
そういった悪い事例がある反面、塾によってはすべて正社員講師で、下位クラス・上位クラスの両方担当の場合もあります。

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