2月 7th, 2011 at 9:30am |
こんにちは。 前回に対し、思ったよりも早い更新となりましたので、前回に引き続き知り合いが通っていた塾、またその知り合い自身のことについてもうすこしお話ししたいと思います。 最近は高校受験や大学受験、或いは中学受験を目標とした進学塾が多く展開されていますが、知り合いが通っていた塾は受験ばかりを目標としていたのではありません。 いえ、高校生を対象とした塾ですから、当然受験も視野に入れています。 ただ、勉強は受験だけのためのものではないというのが、その塾の考え。 受験だけが目標なら、指導形態は受験校ごとに適した方法が考えられるのでしょうし、学習予定も受験に合わせて組まれるのでしょう。 しかし、その塾はというと、前回もご説明したとおり終始個人指導ですし、学習の厳しさも時期によって変わることはなかったそう。 普段から予習・復習などしっかりしておけば、定期テストのたびに一夜漬けなんてする必要はないという・・・これと同様の考え方のもと、生徒を指導していたということですね。 そんな塾へ通っていたためか、もしくはそんな塾へ通い続けられるほど似た考えをもともと持っていたのか、現在その知り合いは現在の進学塾の在り方に疑問を抱いています。 塾ばかりではありません。 学校での指導方法に対しても、また家庭教師に対しても。 目標を受験にばかり絞るから、肝心の社会で通用しなくなるのだと彼は言っています。 幸いなのは、近年だからこそ受験ばかりが目標ではないという考え方の進学塾が増えてきていること。 次なる課題は将来をも視野に入れた指導方法でしょうか。 知り合いは家庭教師をしたことがあり、自分ならこんな教え方をするのに・・・なんてことも言っています。
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1月 28th, 2011 at 9:30am |
今回は知り合いが学生の頃に通っていた塾の話を。 こんな塾もあるということで、心に留めておかれると良いです。 その知り合いは中学校、高校と、ずっと塾に通い続けていました。 ですが、中学校時と高校時に通っていた塾は異なります。 どちらも自宅から歩いて通えるところだそうで、高校時の塾は隣の町内だったとか。 ちなみに、その塾は全国展開しているような有名どころではなく、地元でのみ開いている(たぶん)個人経営のものです。 進学塾かどうかは聞いていませんが、高校生を対象としているということは大学受験も視野に入れて当たり前ということでしょう。 また、当時の話を聞いていると、勉強そのものが受験ばかりを目標としたものではない、という理念がその塾にはある気がします。 授業形態は、なんと授業時間が決まっているわけではないそう。 生徒それぞれが決めた時間に塾へ行き、終了時間もまた生徒任意の時間だというのです。 つまり、授業が開かれるのではなく、生徒それぞれの学習に講師が指導するという、個別指導形態。 なので、クラスの生徒数も3~4人が限度です。 クラス・・・というより、個人経営の塾のためか講師は一人しかおらず、クラスもいくつもあるわけではないので、その塾に通う生徒がそれだけだったということでしょう。 知り合いは高校生の頃、18時に部活動が終わり、19時に自宅に帰り着いては約10分で夕飯を済ませ、19時半から22時または23時ごろまで塾で勉強していたそう。 けっこう厳しい指導方針の塾だったため、知り合い自身も勉強には厳格な考えを持っているようです。
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10月 6th, 2008 at 11:37am |
兄夫婦の子供は9月から近所の主婦の方の教室に通い出したようです。 様子を聞いてみたところ、以前に比べて勉強に対して興味が湧いてきているようだとのこと。 これにはナイスタイミングで起きた事件と深く関わりがあると私は思います。 それは・・・・ 以前であれば、学校から帰ってくるとすぐに、携帯ゲームに走ってしまい、少しでもゲームがうまくいかないとまさしく“キレる”ことが頻繁にありました。 幼稚園までは素直で可愛い子だったのに、一体どうしてしまったのかと心配したものですが、夏休みにゲームをキレたついでに壊してしまい、修理に出しているのだとか。 自分の失敗によってゲームが出来ないのであきらめたのか、最近は近所の友達と外でよく遊ぶようになったそうです。 そしたら、自然と精神的にも落ち着きを取り戻し、お義姉さんの言うことも素直に聞くようになってきたのです。 ちょっと前までは、ちょっかいを出すとすぐにふてくされたり、暴れたり、体に『取扱注意』のシールを張っておきたいくらいだったのですが、例の事件以来、可愛い甥に戻っています。 そういった精神的安定があったから尚のことでしょうが、近所の塾でも、素直に先生の言うことを聞いているようです。 これは、小学低学年だけに限らず、高学年、中学生、高校生でもいえることではないでしょうか。 もし、あなたのお子さんが、学力低下に悩んでいるのでしたら、新しい塾探しをしたり、家庭教師を考えたりする前に、まず、精神状態をチェックしてみてください。 子供の学力の最も基礎となる部分は「こころ」ではないでしょうか。 その上にどんなに知識を積み上げても、いつかは崩れてしまいます。 「こころ」という基盤をきっちりしてあげることが出来るのは、塾の講師でも、家庭教師の先生でもできません。 親御さんの頑張りどころではないでしょうか。
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9月 8th, 2008 at 11:39am |
兄夫婦が子供を塾に通わせようかどうしようかと悩んでいます。 何故なら現在小学一年生の子供が大の勉強嫌い。 夏休みの宿題もお義姉さんが毎日言わないとドリルの1ページだってやらないのだとか。 兄夫婦も私も、小学低学年と言ったら、学ぶことが楽しくてたまらないといった感じでしたので、子供の気持ちが理解できません。 こうなったらプロにお任せしようかということで、塾に入れようかと悩んでいるわけです。 目的は『勉強好きになってほしい』ということなのだから、『名門〇〇』といったところではないので、近所で教免を持っている主婦の方が開いている塾もどきに通わせようかと思っているそうです。 それで十分なのではないかと私は思います。
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