6月 15th, 2008 at 3:22pm |
塾は、昭和40年代より急激に数を伸ばし、今日ではなくてはならない存在になっています。
塾に行くことが流行り始めた時期に、塾に行っていない子供を「未塾児」と言っていたことがありましたが、これは「未熟児」と掛けて、まだ塾に行っていない子供という意味合いが合ってのですが、このワードに対する批判もありました。
批判があって当然ではないでしょうか。ってゆうか、未熟児に対しての差別用語のように取れます。
こういった言葉を考えた人こそ大バカ者だと私は心の底から怒りを覚えます。
現在では小中高生の多数が学校と塾や予備校を掛け持ちしており、心身に悪影響を与えるのではないかという指摘もあるようです。
塾が流行っている原因の一つに、『ゆとり教育』への不安感が挙げられます。
ゆとり教育の結果、塾へ行く子どもと、行かない子供との学力の格差がますます広がると危惧する見解があります。
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6月 7th, 2008 at 3:11pm |
~個別指導の塾~
1人の講師が大体1~4名の生徒を指導するクラス構成になっています。
個人指導は可能ですが、講師はほぼ全員アルバイトです。講師1人に対する生徒が少ない分、授業料が高額になってきます。
時間単価で比較すると、集団授業の塾の3~6倍という考えを持って下さい。
講師のプロ意識は低く、受験指導への知識も少ない人がほとんどというのが実情です。
全教科対策としてではなく、苦手科目のバックアップとして補修程度に考えるのが無難だという意見もあります。
※ここで述べている社員とは、社会保険に加入していて、塾を専業として働いている一般的な正社員を指します。
アルバイト講師とは、主に学生や主婦、他に仕事を持っている人や、1年以内の短期契約又は短期契約の雇用期間自動更新などの契約社員を指します。
先に述べたように、社員とアルバイトの違いが明確になっていない為、1~2年で講師が入れ替わる実質アルバイトのような就労実態でありながらも正社員や常勤講師などと表現している塾も多いようです。
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5月 29th, 2008 at 3:03pm |
~自習形式の塾~
クラス分けされていない広い部屋に様々な学年の小中学生を集め、様々な科目を自習形式で同時に学習する形態の塾です。
解説の書いてある専用のプリントと、問題用紙を講師から貰い、自学・自習します。
採点者は採点に追われるので、ほとんど指導ができないというのが実情です。
生徒の人数の多いところでは、アルバイト講師が教室内を巡回指導することもあるようです。
塾のほとんどがフランチャイズ形式になっており、公文式や学研教室がこの塾に当てはまります。
~少人数制授業の塾~
1クラス大体5~10名のクラス構成になっており、個人経営の塾にこのタイプが多い傾向にあります。
集団授業と違って、個人指導もある程度可能になってきます。
個人経営の塾の場合、授業料は比較的安価でキャリアのある講師も多いのですが、受験に関する情報は少なく、その情報は学校に頼ることになります。
逆に個人経営以外の会社組織になっている塾においては、受験情報は多く持っていますが、受け入れる生徒の人数を制限しているため、講師は全員アルバイト、授業料も割高です。
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5月 18th, 2008 at 2:55pm |
~集団授業の塾~
1クラスが大体10人以上のクラスから構成更正されている塾です。
社員扱いの講師がハイレベルなクラスを受け持ち、アルバイト講師がそれ以外のほとんどのクラスを受け持つといった構成になっていることが多いです。
ここで、講師においては、社員とアルバイトの区別が明確化されていないので、習う側(生徒)からは講師の質の見極めが難しいです。
社員扱いの講師が多い塾においては、1クラスに収容される生徒の人数がより多くなり、授業料も高額になる傾向にあります。
また、集団授業塾でも全てアルバイト講師といったところも多く、この場合、授業料が前者に比べると比較的安価である事が多いようです。
大手塾では、事業の規模の拡大に伴い、下位クラスにおける講師の質が落ちている場合も見受けられるそうです。
そういった悪い事例がある反面、塾によってはすべて正社員講師で、下位クラス・上位クラスの両方担当の場合もあります。
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4月 4th, 2008 at 2:02pm |
塾とは、学習塾の略称で、主に小中学校の放課の後に、有償で学力の補強や学習の補助などをする施設のことです。
また特に中学受験・高校受験・大学受験を標的に対策を行う学習塾のことを、進学塾ともいいます。
~学習塾で教える教科~
ほとんどの塾は主要5教科(国語、算数or数学、理科、社会、英語)の学習に特化しています。
学校が総合的な人間形成を目指しているのに対して、塾は主要科目に関しての弱点を補ったり、更に高度な学習などに力を入れている傾向にあります。
また、保護者の要望に答えて、日常の学習よりも中学受験、高校受験での合格することを主な目的として指導する大手進学塾も多く、合格実績を競い合っています。
稀に理科実験など実技的なものを学ばせ注目度をあげる塾も存在するようです。
米村でんじろう先生 みたいでいいですよね。
塾の数だけでいえば個人塾が圧倒的に大きな割合を占めています。それぞれ個性的な指導で実績を上げているようです。
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