塾の必要性
12月 12th, 2011 at 3:38pm
何でもかんでも塾にいけばいいというように、
最近では、多くの子ども達が塾に通っています。
本当に塾は必要なのでしょうか?
私は、塾に通うとどういうメリットがあるのかをしっかりと見極めるべきだと思っています。
そうでないと、お金が無駄なだけでなく、学習塾に通ったために子どもが勉強嫌いになったということにもなりかねません。
塾といえば、学習塾ですが、習い事も塾の感覚で考えている人も多いです。
例えば、ピアノやお習字、そろばん、お茶やお花もそうです。
スイミングやサッカーなどスポーツ関係の教室に通っている子どもも少なくありません。
また、ダンスやミュージカル、最近では児童劇団に入る子も多いとききます。
スポーツ教室といっても、学校の体育の成績を上げるための体育塾なるものもあるようです。
いい悪いはともかくとして、技術を学ぶには、独学は難しいです。
楽器の演奏、スポーツ、お金を払うかどうかは別として、
習わないと、できるようにはならないでしょう。
独学して、悪い癖ををつけたり、身体を痛めてできなくなってしまわないように
できれば、身体を使うものについては、塾でなくても、誰かに正しい方法を学ぶべきだと私は考えます。
一般的な勉強はどうでしょうか?
学校を長期間休んでしまった場合は別として、勉強は学校で教えてもらえます。
その中でもっと知りたいと思ったことも学校の先生にきけば教えてもらえます。
ただ、私自身、学習塾は必要だと思います。
それは、受験勉強の方法を教えてもらうためです。
受験は技術が必要です。
受験について考えているなら、塾をしっかり精査することが必要です。
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