塾のいろは

塾に関係すること話します

区別1

塾における学力の区別は、大きく分けて、難関校進学系と補習系のクラスにに分かれるが、大手進学塾では学力に応じてクラス分けしているため、その両方を持つ場合が多いようです。
中小の大半の塾では、生徒の人数の都合上クラス分けをしていないところが多いようです。
少人数制の個別指導塾や自習式の塾では、個人の実力に応じてそれぞれに対応できるので、その区分の必要がありません。

~補習系~
学校の授業だけでは完全に理解できない生徒に対して、先行して授業を行ったり補習を行うことを目的としています。
学習塾の多くがこの補習系に属することになってきます。
学校の授業についていけないという生徒は、こういったものを利用するのはとても大切だと思います。
なぜなら、授業についていけないままにしておくと、学校にいる大半の時間は授業なのですから、学校へ行くこと自体が嫌になってきてしまい、それが原因で不登校へとつながりかねませんから。
私も実は、これになりかけました。授業についていけないということは、学校生活を本当に退屈なものにしてしまいます。

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