塾のいろは

塾に関係すること話します

塾任せでは伸びません

塾に通わせていると、保護者の方は、それだけで安心してしまいます。
「塾で勉強しているから大丈夫」

果たして結果はというと・・・
結局は本人次第というところが大きいです。

塾(特に進学塾)では、その日習ったことを踏まえたうえで、沢山の宿題を出します。
その宿題を次の時までに仕上げておかなくてはいけません。

もちろん、その日習ったことを把握しておく必要もあります。

この勉強の段取り、および次回までにやっておくべき子供の家庭での勉強の計画・管理を保護者がしなくてはいけません。
これは、進学塾に限ったことではなく、英会話でも、予習・復習しなくては身につかないですよね。
ジャンルは違えども、おなじことが言えます。
中学生・高校生ともなれば、そういったことは本人任せにしてもいいでしょうが、小学生は、保護者のバックアップなしでは出来ないと言うのが現状です。
中には、「送迎やお弁当づくりさえやっておけば、あとは本人が勝手にやってくれる」という何ともうらやましい話も聞きますが、それはごく少数派ですね。

小学生の間は、塾に通わせているから、安心、ということはなく、また、成績が伸びないことを塾のせいにするという安直な考えは持たない方がいいでしょう。

家庭で何が足りなかったのか?
ということをまず考え、そして担当者や受付で相談してみることを進めます。
先方も、成績を伸ばしてなんぼの商売ですから、親身になって相談に乗ってくれるはずです。
そういったことをしてくれないのなら、他に代わってもいいと思います。
家庭での管理をしっかり行わなくてはいけないと言うことだけは、しっかり覚えておいてください。

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