塾のいろは

塾に関係すること話します

講師とは

塾の先生方が出演しているドキュメンタリー番組などを見ていて思うこと。
それは、質の良い塾講師とは、かなりその仕事に対して情熱をささげていないとできないものではないかということです。

そんなのサラリーマンなら当然と思うでしょうが、塾講師というのは、本当に四六時中
「講師としてどう指導して行くべきか」
ということを考えていないといけないようです。

これは本当に素晴らしい講師の方のことですが、親であればだれでもそのくらい講師年う職業に情熱を注いでいる先生に診てもらいたいものです。
しかし、これは、職業を大切にするあまり家庭が犠牲になってしまっているということをくみ取る必要があります。

受験シーズンになると、帰宅時間が夜中を回り、朝は早くに出勤していく。
家族はかなり犠牲になっていることでしょうね。

本当にありがたいと思わないといけませんね。
だって、これが一般サラリーマン家庭であれば、
「家族と仕事とどっちが大切なのよ!」
と一喝されるところですよ。

本当に塾講師という職業に生きがいを感じていないと出来ないですよね。

中には、仕事としっかり割り切っている方もいらっしゃるでしょうが、合格を共に喜び涙してくれるような講師の方というのは、おそらくは、家庭を犠牲にしながら塾講師という天職を全うされているのだと思いますよ。

月謝を払っているのだし、プロだから当然と言ってしまえばそれまでですが、生徒一人一人の将来の一端を担っているという責任を重々承知で教えてくれる講師の方に、感謝して子供をお願いしてもいいのではないかな?と思うようになってきました。

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