塾のいろは

塾に関係すること話します

授業の見学は大切です

最近はテレビ番組で様々な教育のジャンルでの達人が紹介されています。
そういった方が主催している塾や教室は、どれだけ月々の月謝が高くても人気があります。

それだけの価値があると判断するから皆さん集まってくるというところもあるのでしょうね。

しかし、中には月謝量ばかりやたら高額で、実際の授業内容はというと、大したことはないといったところもあります。
そういったところに間違っても乳塾させないためには、やはり親の目による見極めはどうしても必要になってくると思います。

塾の外観や内観だけではなく、本当の塾内容の質を見極める必要があるのです。

私の知っている個人経営の塾は、借家で経営していて、築年数も古いので、外観はもちろん、内装塾らしからぬ所でした。
しかし、講師の実力が高く、外観とは裏腹に非常に人気がありましたね。

ここは中学性や高校生相手の塾だったので、生徒たち自身が口コミなど出集まってくるといったことが多かったのですが、外観や内観がお金を掛けてスタイリッシュにされていても、いけないのです。
逆に、それだけのお金を掛けているということは、月謝のうちのかなりのお金を注ぎ込んでいるということにもつながり、つまり、講師はそれほど給料をもらっていないということになる=講師の質が低い可能性があるということです。

建造物が立派だから講師の給料が低いと判断されても困るのですが、その可能性はあります。
したがってやはり塾の本質・レベルを見極めるためには授業内容を見学することが最も大切になってくるのです。

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