塾のいろは

塾に関係すること話します

英才教育と塾

最近テレビ番組「エチカの鏡」で英才教育が何回かに分けて放送されていますが、英才教育と聞いて、「教育ママ」と連想する人、多いのではないでしょうか。

もともと、英才教育とは、子供が本来持っている才能を伸ばすために、早くからその才能を伸ばすための手助けをしてあげることではないかと私は思っています。
ただ、それが親のエゴになってしまう可能性もあることから、英才教育という言葉のイメージが悪い方向へ行ってしまうこともあるのではないかと・・・。

進学塾、体育の、絵画の、などなどジャンルは今とどまるところを知らないほど、沢山あります。

子供がやりたいと言っていることに対して親が積極的に参加したりすることは決して悪いことではなく、むしろいいことだと私は思います。
英才教育、良いじゃないですか。

子供の才能が少しでも早く伸びるのであれば、子供の将来にとって、無駄なことではないと思います。
お受験や中学受験もしかりです。

中学受験は親と子供が協力し合わなければ合格できない受験です。
良い塾はどこなのか?良い参考書は?公立の良い勉強方法は?

子供以上に親が奮闘しがちですが、大切なのは、親の頑張りと、子供の受験に対する意思の釣り合いが取れているかなのではないでしょうか。
親だけが奮闘しているようでは、その受験、失敗すると思いますよ。

子供と親との理解あっての上での受験、塾通いがあるということ、忘れないでくださいね。

もしも、受験に対して不安になったとき、これを読んでみてはどうでしょうか。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

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