塾のいろは

塾に関係すること話します

お受験させる理由

前回、お受験させなくても将来は何とでもなることをいい、お母様方にエールを送りましたが、悲しい現実話も聞いたので、ご報告せねばなりません。

有名私立大学などでは、幼稚舎からエスカレーター式で進学していないと、同じ大学卒であっても、同窓生とみなさないような悲しい社会があるようです。
まあ、それはごくごく狭い社会なのでしょうが、幼稚舎から進学してきていないと同窓扱いしないような人たちとは一体どれほど仲間意識が強いのでしょうね。

てっきり私は半分親の見栄のために進学しているようなところもあるのかとも思っていたのですが・・・。
でも、もしあなたが将来お子さんにそのようなジャンルの世界で活躍してほしいと願っているのであれば、お受験対策の塾に通わせる必要はあるかもしれませんね。
幼稚舎出身で無いからと村八分にされていたのでは、子供がかわいそうですから。

ただ、あなたのお子さんが、万が一その様な世界に進んでいく暁には、そのような暗黙の了解の制度をぜひとも打破していただきたいです。

おお!これはいい話を聞いた!!と喜びもしましたが、反面悲しい世界があることに少しだけ腹が立ちました。
受験対策に同じように努力し、小学・中学・高校・大学どの段階から入学してきても、同じ〇〇大学卒業と最終学歴は変わらないのに、おかしな世の中があることに少しがっかりです。
まあ、私とは無縁の世界だからそう思うのかもしれませんね。

このブログを当事者の過程の方が読んで「何馬鹿なこと言ってるの!そんなの当たり前じゃない!!」と思われる方もいらっしゃるでしょうから。

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