塾のいろは

塾に関係すること話します

塾の流れ

塾は、昭和40年代より急激に数を伸ばし、今日ではなくてはならない存在になっています。
塾に行くことが流行り始めた時期に、塾に行っていない子供を「未塾児」と言っていたことがありましたが、これは「未熟児」と掛けて、まだ塾に行っていない子供という意味合いが合ってのですが、このワードに対する批判もありました。

批判があって当然ではないでしょうか。ってゆうか、未熟児に対しての差別用語のように取れます。
こういった言葉を考えた人こそ大バカ者だと私は心の底から怒りを覚えます。

現在では小中高生の多数が学校と塾や予備校を掛け持ちしており、心身に悪影響を与えるのではないかという指摘もあるようです。

塾が流行っている原因の一つに、『ゆとり教育』への不安感が挙げられます。
ゆとり教育の結果、塾へ行く子どもと、行かない子供との学力の格差がますます広がると危惧する見解があります。

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